2017年3月13日(月)、春めいた気持ちの良い朝を迎えました。無事、全員午前9時にスタディーセンターへ集合し、お互いにホームステイの様子などを話し楽しそうな様子の生徒たち。準備を整えて、授業開始です。
授業は、日本のようにテキストに沿って行うものでは無く、参加型の授業がメインです。コーディネーター兼先生のMarnieさんと自己紹介をし合ったり、ヘッドバンドというアメリカで人気のゲームを交えた授業が繰り広げられています。参加型の授業に慣れない生徒たちは、緊張もあるのか少し戸惑っていた様子でした。それでも、なんとか楽しんで授業を受けていたようです。

12時を過ぎるとランチタイムです。ランチタイムを終えると、午後は車に乗り込み、コミュニティーツアーの開始です。
13時に地域の警察署Roseville Policeに到着し、警察署員の方の案内で、警察署内を見せてもらいます。もちろん説明はすべて英語です。普段はなかなか見る事の出来ない、いわゆる裏側、事務所内や緊急通報911を受けている様子を特別に見学し、実際に緊急通報911のコミュニケーターの方の話も聞きました。また、警察官にパトカーを動かしてもらい、実際にパトカーに乗り込んでみたり、写真を撮ったりしました。記念のお土産に警察オリジナルステッカーを貰い、お礼を言ってRoseville Policeを後にします。
14時に地域に数ある消防署の中の、Roseville Firestation No.2に到着です。消防署員の方が、消防署内を説明してくれます。こちらも、もちろん全て英語です。消防署員が3人1部屋で過ごす寮や、消防車を見学します。消防車の構造の説明を受けたり、実際に消防車に乗り込んでみたり。消防士が防護服を着用する過程も見学し、記念撮影。ハンサムな消防士と記念撮影を果たし、盛り上がった様子の生徒たち。最後に消防車の消火水ホースの放水体験をし、さらに盛り上がった様子でした。こちらでも記念のお土産に消防署オリジナルステッカーを貰いました。
15時には警察署と消防署の見学を終え、ホストファミリーのお迎えの時間までアメリカのスーパーマーケットを見学する事に。アメリカのスーパーマーケットのレジは列が出来て時間が掛かるので、集合時間より早めにレジに並ぶ注意なども先生からありました。

16時過ぎ、本日の研修を終え、ホストファミリー宅へ向かいます。
一日中、ほぼ英語で過ごす事で、耳を英語に慣らし、日本語脳から英語脳に切り替える狙いもあります。今日は時差ボケや長旅の疲れもあったと思いますが、明日からはより積極的に楽しんで過ごして欲しいと思います。

授業風景

警察署にて