2017年3月14日(火)、今日も気持ちの良い朝を迎えました。青く澄み渡る空が気分も明るくさせます。

午前9時にスタディーセンターへ集合し、授業が始まります。今日の学校訪問に関して先生から話を聞き、少しすると学校訪問へ向けて車で移動開始です。
午前10時過ぎ、まずは幼稚園訪問先であるTWELVE BRIDGE Kindergartenに到着です。可愛い子供達が笑顔で迎えてくれます。生徒たちと幼稚園生、お互いに自己紹介をして歌の披露をしました。生徒たちから幼稚園生へ『チューリップ』と『ぶんぶんぶん』が披露され、聞いた事の無い言語の歌に興味津々の幼稚園生たち。幼稚園生から生徒たちへ『ABCの歌』と様々な歌と踊りが披露されました。先生が地球儀を使って、日本がどれだけ遠いのか説明を聞いた幼稚園生達が歓声を上げて驚いているのを見て、笑いが湧き上がる一幕も。
10時50分に同じ敷地内にある小学校訪問先TWELVE BRIDGE Elementary schoolへ向かいます。TWELVE BRIDGEとは水橋のように地名を意味します。小学校では、折り紙を使った交流をしました。現地小学校2人位に対して、各自おりがみの折り方を教えます。お互い真剣になって教え合っていたようで、終了時間になっても名残惜しい様子でお別れしました。
次は、車で中学校訪問先へ移動です。11時30分、TWELVE BRIDGE Middle schoolへ到着です。まずは、現地の中学生とランチタイムを共にします。食堂に入ると、歓迎と歓声に包まれ驚きと動揺を隠せない様子の生徒たち。どうやら、日本人を初めて見る現地中学生がほとんどだそうで、大変興奮していたようで、物凄い歓迎ぶりでした。時間が経つにつれ、歓迎される喜びを笑顔で手を振り素直に表現していた生徒たちでした。11時50分ランチタイムを終えると、校長先生の案内で、校内見学をしました。美術の授業風景・情報の授業風景・体育の授業風景・体育館・図書室を順番に見て周ります。12時20分見学を終え、校長先生と記念撮影を。
午後はスタディーセンターに戻って再び授業です。前日の授業の様子から、listeningとwritingよりもspeakingをより強化した内容にしようという事で、積極的に喋る努力が必要です。そうです、日本人はspeakingが弱いのを先生に見抜かれているのです。
日本の授業では聞く態度が求められる事が多いのに対して、アメリカでは発言力など積極性が求められます。今日の学校訪問を終えて、日本との違いに衝撃を受けた生徒も居た事でしょう。研修スタート時よりも、徐々に意思表示が出来るようになってきた生徒たち。明日からはより一層、自己主張が出来るようになり、ホストファミリーを始めとしたアメリカ人とのコミュニケーションを盛んに実りの多い研修になればと願います。
最後は、1日良く頑張ったご褒美にという事で、Marnie先生がソフトクリームを買ってくれました。Thank you so much,Marnie!!

幼稚園での交流

中学校の校長先生